各部門紹介

各部門紹介

リハビリテーション

リハビリ室

理学療法士・作業療法士・言語聴覚士による専門的なリハビリを行います。

機能訓練室

認知症リハビリ

マシントレーニングや、最新のパソコンやタブレットを使用した認知症リハビリなど、利用者それぞれに合わせたメニューを提供します。

集団体操

毎日朝からリハビリとして集団体操を実施しています。1日の始まりにみんなで集まり体操をする事で、生活にメリハリがつき、身体的な健康・精神的な健康に結びつきます。他者との交流・楽しみの機会にもなります。また頭を使う運動をしたり季節にちなんだ話をしたりする事で、認知症予防にもなります。

家屋訪問

在宅復帰を目指す利用者に対し、担当していた理学療法士、作業療法士が自宅等へ訪問します。心身の変化を踏まえ、必要な場所へ手すりや踏み台等の設置について、自宅で安心して生活出来る環境整備を提案させていただいています。

作品展

三原の園では年に一度、シルバー作品展に出品してます。 リハビリの中で上肢の機能訓練・認知機能訓練をして作業活動を 取り入れており、作品展に出品することで生きがいに繋がることを 目指してます。

シルバー作品展

看護師

看護師の役割

私達、三原の園の看護師は、知識や技術だけではなく、笑顔で明るく利用者、ご家族に寄り添い、安全、安心で尊厳ある質の高い看護ケアを目指し提供しています。日ごろの利用者様の健康状態を常に把握して、異常を早期に発見し容態が急変した場合、的確な対応を迅速に行っていけるように心がけています。

服薬管理、胃瘻処置、喀痰吸引、医療ケア、スタッフと協力して、入浴やトイレの介助も行います。

介護士

介護職の役割

私達は、利用者お一人おひとりに寄り添い、安心して過ごしていただくことができるように尊厳ある質の高いケアを提供します。食事介助、入浴介助、排泄介助、おむつ交換、着替え介助、話し相手やレクリエーション運営などを行います。 ほかのスタッフと協力し、生活の中でのリハビリ、自立支援につながるケアを提供します。

支援相談員

支援相談員の役割

支援相談員は利用者や家族、医療機関や居宅支援事業所等から相談を受ける窓口です。入退所に際し、説明やスケジュール調整、外部の医療機関や介護支援専門員と連携し、施設と地域の橋渡しを行います。まずはお気軽にお声かけください。